医療費のお知らせ
当組合では、令和6年12月2日からの保険証新規発行終了に伴い、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行したことを踏まえ、令和7年4月からは「医療費のお知らせ」の定期発行を終了させていただきました。
自分がいくら医療費を支払ったか、実際の医療費はいくらだったのかを確認されたい場合は、マイナポータルの「わたしの情報」で診療・薬剤・医療費の確認ができます。
また、当健康保険組合の健康ポータルサイト「Pep Up」からも確認ができます。
なお、「医療費のお知らせ」の発行を希望される場合は、当健康保険組合ホームページに掲載の「医療費のお知らせ発行依頼書」をご提出願います。
- 解説
- POINT
-
- マイナポータルの「わたしの情報」や、領収書・明細書で、実際にかかった医療費をご確認ください。
病気やけがの治療を受けたときにかかる医療費は、診療報酬という国が定めた基準に基づいて、全国どの病院でも一律に決まります。ところが、みなさんが病院の窓口で支払う金額は、健康保険を使うと自己負担分のみで済むため、実際にかかる医療費がいくらだったのか、意識しにくいしくみとなっています。
そこで、健康保険組合では、みなさんが支払った医療費や健康保険組合が負担した給付金等がわかる「医療費のお知らせ」を依頼に応じて作成しいます。
また、診療報酬明細書(レセプト)の審査で、窓口での自己負担額に1万円以上の減額が判明した場合、医療機関に自己負担金の返還を求めることができます。
参考リンク